悩みタイトル

手先の冷え
足先の冷え
お腹の冷え
物が掴めない
チャックが開けられない
などの症状でお悩みの方はいませんか?
新潟のこれからの季節は寒さが厳しくなってくるため、冷え症の方にはとても辛い季節になってきますよね。なかには、「冷えが辛くて運転に集中できない!」「指先に力が入らない!」「手先・足先が冷たくて痛みを感じる」という方もいるのではないでしょうか?
今回はそんな冬のお悩み『冷え性』についてお話していきます。

冷え性に対する当院の考え

では、冷え性はなぜ多くの人に現れるのでしょうか?
ここからは冷え性に対する当院の考えをお伝えしていきます。
まず、冷え性の原因にはいくつかの種類があります。その中で当院が重要視しているのは、血流の悪さと自律神経の乱れです。その他にも食生活や入浴習慣等の関係もあるのですが、今回は上記の2点について
近年デスクワーク系の職業が増えてきたため座りっぱなしでの作業や運動不足等により柔軟性が低下することで血流が悪い方は増えてきています。また、自律神経が乱れることによって自身での体温調節が上手くできず冷えを感じる方がとても多いのです。

冷え性を放っておくとどうなるの?

・慢性的な倦怠感や疲労感
・頭痛
・食欲不振
・不眠
・便秘
・下痢
・腰痛
・肩こり
・むくみ
等の多くの肉体的症状が現れます。特に女性の場合は、体が冷えることで生理痛が重くなるほか、手足のむくみやすくなるのです。また、精神的症状も多くみられるようになり、イライラを感じやすくなってしますことが挙げられます。頭痛・腰痛などの
肉体的な症状が続き、症状が慢性化することで鬱状態になる可能性もあるのです。
いずれにしても、冷えによる不調は生活や仕事に大きな影響を与えてしまうため、日ごろから対策していくことがとても大切です。

冷え性の改善方法

では、実際に冷え性を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?
・全身の柔軟性を高めるためにストレッチをする。
・運動習慣を身につける。
・自律神経を整える。
・食習慣を見直す。
 冷たい食事を避ける。
 鉄分を多く摂取する。
・シャワーだけで終わらせず、入浴する習慣を身につける。
などの生活習慣等も含めた改善が必要になってきます。この中で重要視してもらいたいのが上の2つになります。その中でも特に重要視してほしいのが柔軟性を改善することです。筋肉の柔軟性が低下することで、筋肉をうまく使うことができず本来の力を発揮することができないのです。その結果、血流が悪くなり冷え性として症状があらわれてくるのです。

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

当院では様々な観点から冷え性の改善をすることができます。
・筋膜ストレッチ
下半身を中心にストレッチを行います。ご自身では伸ばせない部分までしっかりと伸ばしていくため柔軟性・血流の改善ができ、冷え性に効果があります。
・肩甲骨はがし
日常生活で凝り固まった肩甲骨周りの筋肉をはがしていく施術です。肩甲骨の周辺には褐色脂肪細胞という体の代謝をあげてくれる細胞があります。その細部を刺激することで痩身効果や冷え性に効果があります。
・ハイパーナイフ
古くなることで塊となった脂肪に含まれている水分に細かく振動を与えることで、冷えて固まった脂肪や老廃物を分解し排出する施術です。老廃物を除去することで体全体の代謝が上昇し冷え性に効果的です。
・全調整鍼
体全体の気を整えて、自律神経の乱れを整えていく施術です。自律神経を整えることで体温調節の機能が正常に働き、血流が改善され冷え性に対する効果があります。

その施術を受けるとどう楽になるのか

上記のすべての施術に対していえることは、それぞれ異なる原因によって阻害されていた体全体の代謝改善させることができます。その結果、冷え性の原因である血流の低下が最善され、体全体の血流がよくなることで冷えにくい体を作ることができます。
そのことにより、これまで長年悩まれ続けていた「痛みを感じるほど手・足が冷えている」「お腹の冷え」「細かい物がつかみづらい」「チャックが開けづらい」といった症状の改善をすることができます。

改善するために必要な施術頻度は?

お体の状態やメニューにもにもよりますが、症状が強い場合は毎日でも施術を受けていただきたいです。冷え性の治療はやればやるほど効果がでてきます。
実際は毎日施術を受けるのは難しいとは思いますが、少なくても週に2回は施術を受けましょう。せっかく施術を受けて効果が出ても、普段と同じ生活を送っていると数日で戻ってしまうので、戻る前にまた施術を受けることが大切にです。また家や職場でもできるような簡単なストレッチ、食事・入浴指導などもさせて頂いていますので、ぜひご来院ください。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷え性の原因は何ですか?
    A.血液の流れが悪くなることによって血液が毛細血管流れなくなってしまい血管が収縮することによって、手足が冷えやすくなります!手足は心臓からもっとも遠く離れいて、体は、臓器や脳がある重要な臓器に血液をおくろうと働くので、手足後回しになってしまい冷えやすくなります。そして、手足が冷えやすいことですが特に冷えやすいのが足です。手は普段の生活や仕事だったりで使うことが多いので冷えることは比較的にすくないですが、足は手に比べて、例えば座って仕事される方は足を動かすことが少ないので冷えやすかったり、仕事で立つことが多い方も足の筋肉が硬くなってしまい、足先に血液がいきにくくなり、冷えることもあります。そして冬に暖房を使うことが多いと思います。ですが、空気の循環は暖かい空気が上にあがってしまい、冷たい空気は下から入りこんでしまいので、手は足よりが冷えやすいです。

  • Q.冷え性になりやすい人は?
    A.冷え性になりやすい方は、大きく分けて5つあります。まずは一つ目は、筋力不足があります。運動不足によって筋肉が弱くなり、血行が悪くなります。特にふくらはぎは血液を心臓にポンプ機能が衰えてしまうので運動するように心がけましょう!2つ目は基礎代謝の低下です、生命活動を維持するため必要最低限のエネルギーを基礎代謝といいそれが低くなると、体温が低くなります。3つ目は鉄分の不足です。鉄分不足は生理のある女性がなりやすく、他にも偏食や過度のダイエットが原因でおきます。また、冷え性だけではなく貧血などの体調不良もおきます。4つ目は、自律神経の乱れです。冬だと寒さや仕事でのストレスを感じると筋肉が緊張し血管が収縮し、冷え性になったり、エアコンなどで、快適に過ごせるようになり、気温に対する感覚が鈍り、自律神経が乱れやすくなります。また、腸や胃も自律神経で左右やれるので乱れると下痢や便秘になりやすく基礎代謝も低下し、冷え性になります。5つ目は、喫煙です。喫煙習慣があると血管が収縮しやすくなるので、冷え性が起こり易くなります。

  • Q.冷え性を起こらなくするため生活上での対策はなんですか?
    A.冷え性を起こらなくするために生活の中で何を心がければいいのか、まずは入浴です。シャワーを使うのではなく、お風呂に浸かり体の芯まであたためるのが冷え性の改善にとてもいい方法の一つで、人間の体温に近い38℃~40℃くらいのお湯で入浴し、15分~20分し、じんわり汗をかくくらいまで入浴するのが、理想です。そうすると副交感神経が働いて、血管が拡がり、血行がよくなります。
    次に適度の運動です。血液の流れを良くする為には、新陳代謝を促進することです。そのために一番効率がいいのは、運動です。ハードなスポーツじゃなくても大丈夫です。まずは軽い運動、ウォーキングでも大丈夫です。毎日の習慣の中で歩く量を増やしたり、仕事や家事の間で簡単なストレッチをするだけでも大丈夫です。ストレッチをするだけでも血行がよくなり体温が上がり冷え性の対策になります。

  • Q.冷え性のご自宅でできる運動はありますか?
    A.適度に外で運動をした方がいいですが、天気が悪くて外での運動ができない、仕事だったりの時間で中々できないことがあると思います。そんな時でもできる家でもできる冷え性予防の運動を教えます。まずはつま先立ちトレーニングです。まずはまっすぐ立った状態になり、ふくらはぎの筋肉を意識しながら、かかとをゆっくり上げて、そのままの状態で5秒間キープします。次にかかとを床につけて少し休憩していきます。この一連の流れを10~15回ほど繰り返します。そうするとふくらはぎのポンプ機能が働き、足先まで血が回りやすくなります。これを1日サンセット目安でやっていきましょう。手の冷えは、手首の力を抜き、手首をブラブラさせたあとに手をグーパーを繰り返すと指先まで血行が良くなり、指先まで温まります。

  • Q.冷え症改善のためにどんな食べ者、飲み物がいいですか?
    A.体を温める食べ物は、唐辛子などに含まれるカプサイシンや加熱したショウガに含まれるショウガオール血液の流れを良くし、体の隅々までいきわたり体をポカポカ温めます。それを助ける食べ物はビタミンE、ビタミンB1がありこれらも手足の細い血管まで広げ、血行を良くする働きがあります。ビタミンEが多く含まれる食材はうなぎ、ナッツ類、ビタミンB1が多く含まれるのは、豚肉、玄米、そば、大豆があります。それから寒さのストレスを和らげたり、毛細血管の健康を守るビタミンCもとるとさらに良くなります。ビタミンCが多い食材は、柑橘類、アセロラ、ブロッコリー、パプリカ、冬キャベツがいいでしょう!
    飲み物は三つあります一つ目は、カモミールティーです。カモミールティーには、自律神経を整える働きがあります。二つ目はジンジャーティーです。ジンジャーティーは先ほども食べ物の方で加熱した生姜はジンジャーオールが出るので体が温まります。三つ目は、黒豆茶です。黒豆茶は、体を温める作用があり、栄養価も高い、冷え性改善に適した飲み物です。

  • Q.冷え性にはどんな施術メニューがおすすめですか?
    A.冷え性の原因は足首の位置がずれることによって足がむくみやすくなってそのむくみが血液の流れを邪魔してしまうので足首の位置を整える治療として、『全身矯正』があります。全身矯正で足首の位置を整えてむくみにくい体にし、足が疲れにくくすることができます。次にむくみや筋肉の硬さに対しての治療は『ハイパーナイフ』、『足の極み』、『EMS』があります。→ハイパーナイフは、筋肉の中に硬さを生み出している原因の老廃物や油分などをハイパーナイフから出る熱で溶かし筋肉を柔らかくしていきます。
    →足の極みは、まずはふくらはぎの指圧を行い、ふくらはぎの筋肉の硬さをとり、土踏まずの足のアーチの低下によって足が疲れやすいのを防いだり、足首の調整をし、むくみの原因を取ります。
    →EMSは筋肉に電気刺激を与えて筋肉の収縮運動を行うことで、ふくらはぎに電気刺激を与えるとポンプ機能が働き全身に血が回るようになり、温まります。